ハレ

投稿日:

みなさんこんにちは。

久しぶりの雨でしたね、かなり降っていたけど各地は大丈夫だったでしょうか。

東京は雲の切れ間が。

灰色の雲を千切ったら向こう側は青空。

さっきまでザアザア降りだったのに、あっ、というまに晴れました。

濡れたガラスに太陽の光が反射してまばゆい。

小さな虹の粒たちが見える。

段々雲の様子も変わってきていますね。

雲と空気の質感で季節の移ろいを感じます。

2月も半ば。

バレンタインデーは父の誕生日でもあるので、毎年お菓子とプレゼントに悩む。

義理チョコより手作りだ!となぜか小さいころから思っていて、

学生時代はよくお菓子作りをしていたけれどオーブンが無い家になってからは頻度が減って、

かなり久しぶりにお菓子を作ったらやはり思うように仕上がらず…。

何事も”継続は力なり“だなあと思いました。

やり始めたらまた思いだすんだろうけども!

手作り感の溢れるラングドシャになってしまいましたとさ、とほほ。

また頑張って作ろうとおもいます。

今ふと空を見たら余りに清々しい空色で魅入ってしまったー。

クレヨンだと水色だけど、

人工衛星から撮った地球の青さと、雲の白さを混ぜたらこんな空色になるのかなあとか考えてました。

ちきゅう色かな🌍

ライブから少し経ちましたが、度々思い返してはやはり大切な日だったなと。

未来を歩んでいく中で、標となるライブだったと思います。

個人的に、ですが!おおきな学びもありました。

またやりたいな。本当はTOURで全国のみなさんに会いたかったです。

でもね必ず!叶えてみせましょう〜

生で一緒に体感できるのは先になってしまいそうですが、

3/13(土)に先日のLIVEをオンラインで観ることができます!(やったー)

各国のタイムゾーンに合わせて配信をするので、

日本はアジアの時間帯で3/13(土) 21:00から放送とのことです。

( 大事なことかなと思ったので太文字にしてみた(`・ω・´) )

今のバンドが素晴らしいので沢山のひとに観てほしいと思っています。

文章で伝えるのが難しいのですが、バンドメンバーの演奏が最高っ。

私は皆さんに伝えようと一生懸命歌いました。

ので、知ってもらえるように頑張るぞー!

今日2/15の18:00から配信チケットが販売となりますので、

以下に詳細書いておきますね✨ (HPからコピペなのでdaoko.jpを見て頂いても◎)


<Daoko「A(nima) HAPPY NEW TOUR 2021」>
出演 : Daoko
サポートメンバー : キーボード・網守将平、ギター・永井聖一/西田修大、ベース・鈴木正人、ドラム・大井一彌
——–
日本向け配信 : 2021年3月13日(土)SITE OPEN / 20:30 SHOW START / 21:00~
〔ASIA ZONE〕 2021/3/13(Sat) 21:00~23:00 (JST)
〔EUROPE ZONE〕 2021/3/14(Sun) 04:00~06:00 (JST)
〔AMERICA ZONE〕 2021/3/14(Sun) 10:00~12:00 (JST)

アーカイブ配信期間 : 2021年3月14日(日)18:00〜3月20日(土)23:00

チケット販売期間 : 2021年2月15日(月)18:00 ~3月20日(土)21:00
価格: 2,750円(税込)※投げ銭システム導入

チケット販売URL↓
ASIA ZONE(日本向け配信) : https://l-tike.zaiko.io/e/daoko313asia
EUROPE ZONE : https://l-tike.zaiko.io/e/daoko313europe
AMERICA ZONE : https://l-tike.zaiko.io/e/daoko313america
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※チケットご購入の際は、ご視聴予定のタイムゾーンのチケットをご購入ください。(ご購入いただいたタイムゾーン以外はご覧いただけません。)
※チケットをご購入いただいた方は、購入タイムゾーンに関わらず期間内のアーカイブ視聴が可能です。

~配信内容~
Daoko「A(nima) HAPPY NEW TOUR 2021」
会場 : 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
収録日 : 2021年1月31日(日)

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Daoko「A(nima) HAPPY NEW TOUR 2021」@1/31 Shibuya Sakura Hall
Streaming on Saturday, March 13th, 2021!

<Daoko「A(nima) HAPPY NEW TOUR 2021」>
PERFORMER : Daoko [Band Set]
SUPORT MEMBERS : Keyboard・Shohei Amimori , Guitar・Seiichi Nagai/ Shuta Nisida , Bass・Masato Suzuki , Drums・Kazuya Ooi
——–
For ASIA ZONE : 3/13/2021(Sat) PM9:00~11:00 (JST/GMT+9)
        SITE OPEN / PM8:30 SHOW START / PM9:00~ (JST/GMT+9)
For EUROPE ZONE : 3/13/2021(Sat) PM8:00~PM10:00 (CET/GMT+1)
          SITE OPEN / PM7:30 SHOW START / PM8:00~ (CET/GMT+1)
For AMERICA ZONE : 3/13/2021(Sat) PM8:00~PM10:00 (EST/GMT-5)
          SITE OPEN / PM7:30 SHOW START / PM8:00~ (EST/GMT-5)

VIEW THE ARCHIVE : 3/14/2021(Sun) PM6:00〜3/20/2021(Sat) PM11:00 (JST)

SALE PERIOD : 2/15/2021(Mon) PM6:00〜3/20/2021(Sat) PM9:00 (JST)
PRICE : ¥2,750( include tax ) * Donations are also greatly appreciated

TICKET SALES URL↓
For ASIA ZONE : https://l-tike.zaiko.io/e/daoko313asia
For EUROPE ZONE : https://l-tike.zaiko.io/e/daoko313europe
For AMERICA ZONE : https://l-tike.zaiko.io/e/daoko313america
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* When purchasing a ticket, please purchase the scheduled time zone. (You will not be able to watch the show in other time zones than the one you purchased.)
* If you have purchased a ticket, you will be able to view the archives for the duration of the event, regardless of the time zone in which you purchased the ticket.

~DELIVERY CONTENTS~
Daoko「A(nima) HAPPY NEW TOUR 2021」
RECORDING VENUE : Shibuya Sakura Hall
DATE OF RECORDING : 1/31/2021(Sun)

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色んな人に観ていただけますやうに✨

また配信についてお話しする機会を作ろうと思っていますので、

よろしくおねがいしますっ!

みなさん体調にお気をつけてお過ごしくださいねー👋

ダヲコ


A(nima) HAPPY NEW TOUR 2021

投稿日:


先日1/31に約一年振りとなる有観客LIVEA(nima) HAPPY NEW TOUR 2021 が終演致しました。

色々言いたいことはありますが一先ず、来てくださったみなさん、そして関わってくださったみなさん、ありがとうございました!

心からの感謝を込めて此処に綴ります。

ひとりでは不可能な、みんなが居てくれたから出来たLIVEです。

今回だけに限らずLIVEというものが、そして私にとっての音楽自体が、みなさんの存在で完成するものだと再確認しました。

ありがとうありがとう。

言葉だけでは伝えきれない溢れる気持ちを、

すこしずつ丁寧に返していけたらなと思っています。

今回のLIVEの舞台美術には、自分の中でテーマがありました。

私のお家と言うテーマで、家具を選んだり実際に自分の家から小物を持って行ったりしました。

なぜ家をテーマにしたかと言うと、

私の家は一昨年春の引越しのタイミングで写真家の馬場真海さんに一緒に家具を選んで頂き(馬場さんの部屋はとってもお洒落で益子には古道具屋さんがたくさんあるのです!)栃木は益子からアンティーク家具が届き、自分の部屋の雰囲気がガラッと変わったのです。その頃から凄く自分の部屋が大好きになって、そんなお家の中でコロナ自粛期間たくさんの作品を作りました。

気に入っている心地の良い創作空間を来てくださる皆さんと共有できたら素敵だなと思ったのです。

今回自分でホール公演を選んだので、着席スタイルでの鑑賞となることから、お客さんも自分たちもリラックスして音楽に集中できる空間を作りたいなあという思いから舞台美術について考えたり。

天井から吊るされていた額縁も、普段私が絵を描いて過ごしていることを加味した照明平山さんのアイデアでした(目から鱗っ!)

周りのスタッフさん達にアイデアをお話しして、そのアイデアがどんどん拡張・増強していく過程がとても楽しい!

そこに甘んじすぎては行けないと思いつつも

信頼している人たちと一緒にものづくりをする楽しさは、音楽だけでなくLIVEを作る過程でもたくさん得られます。

私は0から1を創ることを得意としても、そこからなかなか花を咲かせられず、アイデアだけがぽつぽつと芽生えていくことになりがちで、コンプレックスでもあるのですが、周りの方に助けていただきながら自分も勉強し学びつつ、創作を続けていきたいです。

逆に私以外のアイデアを元に創造を膨らませるのも好きなので、誰かと常に何か作っているのが健康的で楽しいのでしょうねっ。

ひとりで出来る表現も在るけれどそれはそれでひとりで目一杯楽しんで、音楽は音楽家達と音楽の一部と成って音楽をもっと好きになって行きたい。

本当に今のバンドメンバーのみなさんと出会えて良かったと思っています。

集めて下さったのは網守さんと片寄さんです!

やってみるまで、皆さんの凄みは情報として知りつつも、

どんな人だとか勿論想像でしかありませんでした。

でも、実際に何回も演奏を重ねてお喋りもしてみると、みんなそれぞれが音楽的な個性もあり人徳もあって、何より音楽愛とそれに伴う技術力!

本当にだいすきになりました。

一緒に演奏していて楽しくて嬉しくて仕方がありません。

そして今回のLIVEが終わった後もみんなが楽しかったと言ってくださって、私は泣きそうになりました。

こころから尊敬しているみんなが楽しんでくださるなんて最高だ〜光栄だ〜〜Д`)と。

当たり前なのかもわからないけれどきっと、これが正しいことだということはわかる。

私はめっちゃ楽しくて(自分だからわかる)、バンドメンバーのみなさんも楽しい。

その楽しさが伝わる演奏をして、お客さんが楽しんでくれたら、幸せの連鎖ですよね。

私の理想の世界です。

表現で嬉しい楽しいの連鎖を繋いでいけたらなぁと日々思っております。

ヘアメイクのくじさん、お衣装担当のぽろんちゃんさん。いつも私を素敵にしてくださってありがとうございます。

ふたりとも愛に溢れた懐深い女性、私が背筋をしゃんとしてステージに立てるのも、おふたりの愛のお陰でもありますね。

今回の衣装は、アンティークなお部屋に合う衣装ということで参考ルックとイメージをお渡ししつつもぽろんちゃんさんのセンス全開でお任せしました❀ 

動くとふわふわと舞い光に透ける素材が綺麗でしたね。足をキラキラにしたのは自分でアクリル絵の具と金箔とグリッターでペイントしました。ただの裸足より素敵かなあと思いまして

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PAのかみやんさん、モニター環境のしむらさん。

今回自分の声と歌唱について今まで以上に向き合った公演で、なにかあるごと沢山ご相談してしまいました。真摯にアドバイス頂きとっても勉強になりました!お二人が居てくれるから私はのびのびと歌うことができるのです。手元に置いておりましたカオスパッド、今回はあまり活用出来なかったのですがお試しでかみやんさんからお借りしており、ゆくゆくは自分の声で遊ぶようなLIVEもしてみたいなと思っています!

日々鍛錬あるのみですね、ゆめがひろがりんぐ!

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照明の平山さんと出会ってご一緒してからもう5年は経っているのですね。臨機応変に光を自在に操る平山さんはとてもかっこよくて、音楽が大好きなところもやっぱり素敵だなあとおもいます。今回の照明もとってもロマンチックで、お部屋がテーマのセットに合っていましたね、流石すぎるっ。

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まだまだ沢山お話ししたいことありますね。

ますださん、松石さん、いさじさん、映像のコータさん…etc まだたくさんいらっしゃるのです。お会いした人にはお疲れ様ですと伝えたけれど関わってくださった全員とはご挨拶できずで、そこが少し心残りです。

次こそはー!!

此処で伝えておこう(見てくれるかはわからないけど…)

本当にありがとうございました!!

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個人的な反省点は多々在りつつ反省しつつも、

何はともあれみなさんと会えて嬉しかったです。

マスクしているからあまり表情も見えないけれど、

その分お互いの想像力をフルで使って、感覚を共有する感じが尊かったです。

拍手の中に想いが篭ってるのが伝わるって!

すてきだー。

たくさん拍手してくださってありがとうございます。

いつか今まで通りコミュニケーション取り合えるLIVEになったら、それはそれでめっちゃ楽しみましょうねー❀

この状況下でも、ちゃんとみんなで生の音楽を楽しめるということがひとつ現実に成って嬉しかったです。

また会える日を心待ちにしております!

暫くは制作期間に入ろうと思うのでそちらもお楽しみにっっ!

あっ、あと今回のLIVEは映像化予定ですのでまたインフォメーションさせてくださいませー。

事務的なつぶやきは私よりスタッフアカウントの方が頑張ってくださっているので、フォローした方が追い求めず楽やもしれませんのでお勧めしておきますね❀

お手数ですがよろしくお願いしますっ!

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8時には公演終了しスタッフ総動員で急いで撤収。

勿論打ち上げもなく、早々に帰宅し、余韻もありつつご飯を食べているとバンドメンバーのグループで、今何を食べているかの画像が送られてきた。ある人は牛丼お持ち帰り、ある人はウーバーイーツ待ち私もパシャリとご飯を撮って送りました。

打ち上げって、そういえばめちゃくちゃ楽しいもんだったよなーって、ひとり黙々と米を食べながら感慨に浸っておりました。

反省点とか、あそこやばかったよなーとか、フレッシュな興奮度を持っての打ち上げは、楽しいし有意義なもんですなあ(最早夢のやう)

はやくみんなと普通に会いたいですね。

それはあなたも含む、みんな!

それではまた会いましょう。

暫くはブログか、SNSですかね。

またお話しさせてください。

何卒、ご自愛くださいね。

すきなきもち

投稿日:

車窓から流れて行く景色を見ていた。

びゅん、 びゅん、 というスピードで建物や車、人々が流れていく。

高速で移動する乗り物のなか、「街を滑っているみたい。」と思った。

小学校の校庭では休み時間だろうか、子供たちがたのしそうにボールを投げたり駆けっこをして遊んでいた。

電車の中は、いつもよりずっと、息苦しく感じた。

目に見えない恐れどうすることもできない、咳払いを咎めることはできない。

胸が詰まるような想いを、夕暮れの街が流れていく車窓からふっと逃すように、見つめていた。

今日も変わらず夕暮れは、眩く美しかった。

光を浴びて、すこし気が楽になったのを感じた。

徒歩と電車での移動中、「すきなきもち」について考えていた。

例えば、音楽。

当然、だいすき!未だ底知れぬほど。

音楽を作っている人間は音楽が好きです。(と思っています。ちがう場合も…?)

売れる音楽の話は置いておいて、尊い音楽・私が愛おしいと思う音楽は、

人の想い(すきのきもち)(伝えたい・届けたいきもち)が丹精に織り込まれた

表現作品なのです。

一人で作り上げる方もいらっしゃいますが、

私の場合は、私と他のアーティスト様で作り上げる音楽の形が多いので、

複数人で作り上げる工程で制作されている場合の話をしますと、

様々な利害の一致も含んだ上で、一番大事なのは“すきなきもち”だと思います。

いっしょに作っている作曲者さんの音楽がすき。

そしてそのご本人のお人柄もすき。

双方この関係でいられることが、一番健やかで、正しい形だなあと思うのです。

4thアルバム“anima”を作って、改めて実感したことでもあります。

皆さんが同じ気持ちかどうかはわからないけど…そうだったらいいなあ、そうだといいよね、のお話。

すきだなあ(この人の声がすき、このひとの音がすき)と思いあいながら作り上げる作品はとても尊いし楽しい。

愛し愛されて産まれたこどものような、愛おしさですね。

恋愛感情の好き、とはまたちょっと違う。

プラスのエネルギーには変わりないのですが。

もっと純粋な、こどもが「このうさぎのぬいぐるみがすき!だって可愛いじゃない!」

と言ってしまうようなそんな無垢な“すき”なのです。

「理由はわからないけれど、この対象物と触れている時は心が明るくなってなんだか光を感じるぞ。」

と感じられるものが”すきなもの”。

性に拘らないもっと大きな愛なのか。

ひるめ=天照大神の美称

私は学校生活が上手くいっていない側の中学生だった、と認識している。

今なら自分の未熟さ故の、其れ相応の罰や粛清を受けただけと思えるけれど、

影が落ちる日々を照らしてくれたのがインターネットだった。

楽しいコンテンツが目白押し。

毎日新しい情報や動画が行き交い、活気ある一つの大きな街に遊びに行くような感覚だった。

年齢も性別も見た目も関係なく、人と作品を通してコミュニケーションできる世界は、とても居心地が良かった。

闇の中に居る時程、一筋の光が眩しく見える。

”たのしい=すき“の気持ちでしか心は動かないし、

心が動くことによって身体も動く。

疲れた時はじっとしていても良いけれど、

じっとしながらも心だけはときめくことを諦めないことが

未来の一歩に繋がるのではないかと。

そう思うのは、自分がインターネットに出会って、「たのしいな」を追求した結果、今の自分が居るからです。

音楽を聴いたり、本を読んだり、絵を眺めたり、作品に触れることは大きく動かなくてもできることです。

生演奏や、絵の現物を観ることは身体を目的地まで持っていかなければならないですが。

外に自由に出れない今、色んなひとの光になり得るのが作品たち。

自分で作ってみるのもいいし、あたらしい出会いを求めるのもときめきに繋がりますよね。

まぁでも今はそんな気力も起きないほど、疲弊している人もたくさん居るだろうから、気が向いたらおすすめですよーってな感じで。

私もやっぱりなんだかしょんもりしてますしね。

だって楽しいことが確実に出来なくなっているから。

気にせず友達と会いたいし、LIVEもしたいし、行きたいし、

カラオケも行きたい、旅行もしたい。

きっとみんな似たようなきもちで、過ごしているのでしょうね。

同じ地面に立って、同じような箱の中で、

みんなのひかりとなるような作品を作っていけたらいいなと思います。

と、長々取り留めなくなってしまいましたが、

結局すきの力がいちばん輝いていて、人と人がすき!の気持ちを持って作った作品は最高だな!ってことを言いたかっただけです…。

当たり前と言えば当たり前なことを、日々考えて、閃いて、勝手に感動しています。

「うわ〜そうだよな〜それなんだよ〜!それそれ〜!」とひとりで盛り上がってる気持ちを共有したくなっちゃう。

今年の抱負は「好きなきもちを諦めないぞ」にしてみたので、

暫くのテーマにはなりそうです。

此れって謂わばエーリッヒ・フロム著「愛するということ」で書かれている

「愛は技術だろうか。技術だとしたら、知識と努力が必要だ。」と重なるところが多いのですが、咀嚼して私は「愛することをあきらめない!」に…。

音楽の歌詞でもたくさん出てくる“愛”。

人間のテーマであり、私は“愛”について考えてるだけで人生終わりそうです。

ちーん。

それではまた会いましょ〜。

LIVEの行末についてはdaokoHP or staff twitterの動向をチェックして頂ければと!

御手数ですが、何卒宜しくお願い致します。

あたたかくしてお過ごしくださいね。

4th Album “anima”を振り返って

投稿日:

みなさん今晩は。

お変わりなく過ごされておりますか。

2020年もあとすこしで終わり。

みなさんにとって、どんな一年でしたか?

振り返ってみると、ほんとうに、今までの“当たり前”が当たり前でなくなった一年でしたね。

新しい”気づき”もあったり、決してかなしいだけの一年じゃなかったと思いますが、

私は2020、4thALBUM“anima”がリリースできたことが、今年一年で一番意味のあった事だなと。

なので、改めて全曲振り返って文字に起こしてみました。

リリースして、暫く経つとどうしても風化が進む気がしてしまうのですが、

とても思い入れのある大切な作品で、今聴いても寄り添ってくれるALBUMだと思うので長いですが興味のある方は是非読んでいって下さい✿

youtubeの“anima”再生リストを聴きながらみていただけるとわかりやすいやも◎

01:VOICE

杉本圭一さんとの楽曲です。

杉本さんが手掛けるVegpher,FilFlaと高校生の時に出会いました。

時を経て、09.『海中憂泳』を共作したTyme.さんの新譜リリースパーティにて、

杉本さんをご紹介して頂く機会があり、

後日ダイレクトメッセージにて一緒に音楽を作りたいことを伝え念願叶っての楽曲!

「みずいろ・透明・水・白い肌の女の子」の絵が浮かび、

曲作りをはじめる前に絵を描いてお送りして、その後上がってきたデモの透明感たるや…。

杉本さんの音は、透き通っていて綺麗で、さらさらとせせらぐ清流のよう。

瑞々しい音にうっとりとしながら、見えている世界に水色なフィルターをかけるようなイメージでした。

流れていく山手線の車窓を眺めたり、目黒の植物園の辺りを散歩しながらiPhoneのメモ帳に歌詞を綴った記憶があります。

濾過された美しい音たちに応えるように、まっすぐな気持ちで書いた言葉たちです。

陽の当たって透けた瞳でじっと見つめられるような、そんな曲です。

02:anima

網守将平さんとの楽曲。

このブログを見てくださっている方はきっとご存知かなと思いますが(Twitterでもめっちゃ呟いてます笑)

LIVEでも編曲と鍵盤を担当してくださっている素晴らしい才能の音楽家さん。

1/31のLIVEでもお世話になる予定!(開催できることを祈る)

この曲がアルバムで一番、否、音楽人生で一番試行錯誤繰り返した楽曲です。

一言では言い表せない過程があったのですが、

想像力の拡張と、技術面での挑戦が個人的課題でした。

かんたんに言ってしまうのはナンセンスかもしれませんが説明が難しいので端的に言いますと、

網さんはすっげー人なので(語彙力が網さんという人間に追いつかんかた)

感覚的な音楽制作方法でここまで来てしまった私は追いつこうと必死だったということです。

でも、めっちゃたのしい試練でした。何より網さんの音楽が大好きだし、応えたい!と願ったのです。

結果この曲はアルバムの中でも特に思い入れのある、そして次の自分の道標ともなる曲になりました。

韻を踏みつつも、今伝えたいことをちゃんと自分の言葉で書くことが出来たので、達成感があります。

こういうことを書きました!と言い切るのが難しいのですが、

anima(魂)人間の核を自分なりにいろんな視点で見つめて哲学している感じ…。

ユングやニーチェ、特に『利己的な遺伝子』のドーキンスの本から影響を受けました。

本で得る知識とイマジネーション+自分の中で湧き上がるこたえたち。って感じです!

言葉にするのむずかちー!わかりづらいですよね、御免なさい。

そういえば!網守さんの新譜が出ますね、一体次はどんな音楽を作ったんだろう~。楽しみ!

03.アキレス腱

この曲は自分で作ったdemoを、

永井聖一さん&片寄明人さん&ジョン・マッケンタイアさんに編曲していただきました。

demo自体は2~3年前にAbletonLiveで作っていて、

暫く眠らせていたのですが個人的にコード進行の感じが好きだったので音源化したくて片寄さんに相談したんですよね~。

拙いdemo音源でしたがギターの音を活かしたい!と思っていたので永井さんにアレンジしていただいて超!感!動!しました。

永井さんはバンドでもギターを弾いて頂いているのですが、永井さんのギターの音は唯一無二で好きなんですよね。もう形容し難い。ただただ好き。

説得力が増すのってこんな気持ちいーんだ!と思いました。

輪郭がハッキリして音楽的な彩りが加わっていく事でより胸に響くようになるんですよねえ。

童謡のような懐かしさと、日常でふと感じる不穏な空気と安堵の瞬間を表現しました。

04.愛のロス

インディーズ時代からお世話になっているトラックメーカーDJ6月さんとの楽曲。

今作では二曲ご一緒しているうち(10.ストロベリームーン)の一曲。

インディーズ以来の共作!なので5.6年ぶりではあったのですが、

なんだろう、不思議と、違和感も全く無く、これこれ~!って感じで、トラック頂いてすぐ曲が生まれてしまうんですよね。6月さんとは!

多分ご一緒して曲数も一番多いし、慣れもあるのですが、ほんっとうに相性が(・∀・)イイ!!という事なんだろうな。

ラップを作っていて帰ってきた~!というホーム感がすっごい。私の思うエモは此処に在り。

安心安定のDJ6月さんサウンド。といっても進化し続けていらっしゃるところも好き!

これからも一緒に楽しんで音楽を作っていきたいなあ。

これも愛の曲ですねえ。

でも、異性に限らず愛はある訳で。

対人間関係において、自分と他人とのギャップに毎日浮いたり沈んだりを繰り返しているひとの物語。

愛と憎しみは表裏一体だ~っちゅう曲です。

05.御伽の街

小袋成彬さんとの楽曲です。

この曲はアルバムの中では制作初期に出来た曲。

いろんなところでお話したような気がするけど改めて…

小袋さんがまだ東京にお住まいだった時に、

友人を交えて音楽談義に華咲かせたり互いの環境についてお話していて、

その延長で「ヤバい曲作ろう!」というワッサなノリで制作することに!

小袋さんから教えてもらう音楽はどれも刺激的で私好みで、音楽の幅も広がったなあと。

制作しながらリクエストも明確にくれる方なので、ふむふむなるほどー!と勉強しながら

楽しく作らせて頂きました!

内容は端的に言うと”仕事で疲れたOLが渋谷のクラブにて音楽で踊る悦を知る”って感じ…。

コロナ禍になってからクラブにも行けておりませんが、やっぱり自分の中で

クラブ体験は大きいです。クラブミュージックも今となってはルーツですね。

おっきい音で踊る!ってめっちゃたのしいですよねー!

期間空くとちょっと踊るの恥ずかしいケド(わかります?)

またクラブで安心して踊れるようになったら遊びにいきたいなあ。

音楽趣味の合う友人たちと最初にお酒をカッと飲んで「じゃ!」って感じで各々踊るのが最高ですよね。

06.ハイセンスパイセン

スチャダラパーお兄さん達と井上拓さんとの楽曲!

この曲も大好きで聴くと元気でるなあー!

制作もとっても楽しかった!というか、スチャが、だいすきなので…

テンションが常に高い状態で作った楽曲でした。

レコーディングのときも、緊張しない雰囲気を作ってくださって、

わははと笑いながら一緒に録音できたのが、本当に良い思い出です。

ハイセンスなパイセンと共に、若い世代も頑張っていくぞ~!という

希望に満ち溢れたLyricに仕上がりました。

07.ZukiZuki

バンドサポートしてくださっている大井一彌さんに編曲していただきました。

この曲は、元々私が「ドラムンベースにラップ乗せたい!!!!」

という気持ちだけで作っていたdemoが在りまして。

squarepusherが大好きなんですよ、エイフェックス・ツインとか(最近また再熱してる)

自分で作った状態では全然エッジーさが足りませんよ!ということで、

ドラムン王子こと大井一彌氏にお願いした訳です。

そしたらめっちゃばっきょばきょに尖って返ってきたので、ほんとテンション上がりました。

歌詞自体は3年前位の尖りを吐露しているのですが結構普遍的な棘だったなと今聴いて思います笑。

まっくらな闇を描くことで光を描いているとも言えるのかな(物は言いよう)

これこそクラブで爆音で聴きたいよう。まだ念願叶わず。

レコーディング時の、「やべ~~!」と言いながら踊っていた大井氏の太陽のような笑顔が忘れられません。

そう。笑顔で「やべ~~!」と言いながら踊る曲なのです。この曲は!

08.Sorry Sorry

この曲も以前から溜めてた自作demo集からの選抜メンバー。

編曲を鈴木正人さんにして頂きました。

この方も、バンドで…ベースを弾いて…頂いているんですよ…バンドメンバー大好きだわたしゃ

demoの状態ではかなりひょうきんで間の抜けた曲でして、

ラップの緩さがいい味出てるな~と思って選んでお頼みしたのですが、

予想の斜め上をいくオサレ!さ200%マシマシでマジ興奮したんだし(韻を踏んでいる)

バンドでやる絵が想像することもできる編曲になっていて、正人さんのお人柄の良さとか、

テクニカル面でも凄さとか、もうなんか旨味がすごい。奥行きの曲ですね。

日本料理で言うところの“出汁”が効いている、そんな楽曲です。

09.海中憂泳

トラックメーカーTyme.さんとの楽曲。

Tyme.さんと知り合ったのは17歳の時です。

辻堂にあるミナミカレーでのイベントに行った時や、

なのるなもないさんやtotoさんとの繋がりでよくお会いしていて、

ツジコノリコさんとのALBUM『GYU』も愛聴していたのですがいつか一緒にやりたいねなんて話ながら、

早5年程が経ち、念願叶っての共作でした!

この曲は全編ポエトリー・リーディング。久しぶりにポエトリー全開で作りました。

LHW?時代はよくポエトリーもしていたし、ラップの中でもポエトリーには影響受けています。

ポエトリーは自由自在でもあって、謂わば詩の朗読なのでアカペラでもポエトリーは成立するし、

どんなトラックにも乗せれてしまうのですが、音も詩に寄り添って作り上げるとぐっと引き込まれるんですよね。

この曲は01.VOICE同様さいしょに絵を描いてTyme.さんにお渡ししました。

エメラルドブルーとインディゴの深海の中で浮かぶ少女の絵でした。

ほんと、そのとおりの、音が送られてきて、とても嬉しかったのを思い出しました。

精神世界の深く深くへ一緒に寄り添って行ってくれるような、そんな曲です。

この曲もおっきい音(いい音)で聴いたら想像の旅できるだろうなあ~。

10.ストロベリームーン

04.愛のロスでもご一緒したお馴染みDJ6月さん!

この曲は好き!っていう声を多く頂いておりまして、大変嬉しい限りです。

サビがキャッチーで聴きやすいのかな(自分で言うのもよくわからぬが)

DJ6月さんのトラックはなぜなのか…メロディがするする自然と浮かんできて、デモ制作も楽しいです。

「悲しみが染み付いた服を脱ぎ」というhookのフレーズが気に入っています。

これも切実な愛のうたですね。ストロベリームーンの時期でしたので、タイトルに付けました。

ぜんぜんピンクじゃないんですよねえ。

ひとりの時間に好きな人を想う女の子の独り言という感じのストーリーです。

ポエトリーも入れつつ、インディーズ時代の楽曲が好きな人は「なつかしいっ」と思うような楽曲なのかしら。

11.帰りたい!

Chip Tanakaさんとの楽曲。

任天堂のサウンドエンジニアとしてチップサウンドを世界に広げた、

8bit音楽の大巨匠でもある田中さん!

小さい頃から姉がゲームをやっているのを観るのが好きで、

ゲームに囲まれて育ちました。自分はあまり上手じゃないので観る方が性に合ってるなと思いながらも、

ゲーム音楽は特に好きで、テスト勉強の時によくBGMとして聴いていました。

幼少期から聴き馴染みもある曲達も手掛けている方と、ご一緒できるとは思ってなかったのですが、

Twitterで田中さんが最近活発にご活動されているのをお見かけしメッセージしたところ、快くお受けしてくださったどころか、すぐたくさんのデモを送ってくださったのです!

あのときの衝撃たるや….特に好きだ!と直感で思ったトラックを選んで、楽しくて一日でラップが書き上がったのを思い出しました。

ゲーム音楽ってもうDNAレベルで好き!

8bit音楽はやっぱりずっと大好きなので、またトライしたいなと思っています。

日本ならではの良さもあるなあと思うので、日本から日本の素晴らしい音楽を世界に発信していきたいなあという思いもあります!

12.おちゃらけたよ

インドネシアのトラックメーカーpxzvcさんとの楽曲。

この曲は、anima収録の楽曲MVの中で一番再生されている!というところが今面白いなと思っています。

もちろんpxzvcさんのサウンドの心地よさもあるとおもうのですが、それも含めた楽曲の雰囲気が、みんなの2020年の心模様に合っていたのかなと思います。疲れている時でも聴けるサウンドですよね。

3年程前に制作始めていた楽曲なので、歌詞もコロナが流行る全然前だったのですがリンクする部分もあり、自分でも不思議な楽曲!(youtubeのコメントを見るとコロナ関連のコメントがたくさん!)

MVの映像も、衣装も、どこか重なってしまいますよね。偶然なのです…。

都市開発のスピードと自分が追いつけず酸欠状態になって独りでくらくらしている少女を思い浮かべながら、書いた言葉たちです。

pxzvcさんは本当に素晴らしいトラックメーカーさんなので、いつかまたご一緒できたらなと思っております。

私の1個下とかだったような気がする…若い….同世代と音楽を盛り上げることもしていきたいですね!

海を超えて、インターネットがあれば楽曲も作れてしまう!ゆめがある。

いかがでしたでしょうか?

読みづらい文になってしまったやもしれないのですが、「ああそんなふうに作ったんだな」と知っていただけるだけで嬉しいです。

愛をもって作った作品が、いろんなひとに長く愛されていきますように。

それではよいお年を。

まったりたのしめる年末になりますように。

ダヲコ

蒲の穗

投稿日:


お久しぶりです。

ダヲコです。

吐く息も白むようになり、夜も長く、すっかり冬ですね。

寒いのが苦手でいつも冬はしゅーんとしてしまうのですが二〇分位早歩きで歩けば寒さが消える!ということを学び、冬のお散歩もいいもんだな、と。

何より音楽を聴きながら、こっそり踊りながら歩くのがたのしい。

商店街のお魚屋さんで魚を選んだり、野菜を見比べたり、お得なシールにちょっぴり嬉しくなったり。

今年は今まで以上に料理をした一年でした。

家に居る時間が増えたので自ずと、自炊も増え…。

お菓子作りに学生の頃ハマっていたりしたので苦手意識は然程ありませんでしたが、いざ本格的に向き合ってみると、気づきの嵐!

手際が悪く時間が掛かって仕方なかったのが、

一年続けるとタイムアタック!の気持ちで気合いを持って挑めるように。

まだ全然ですが、少しずつ楽しめるようになってきたような…。

慣れたらもっと楽しいんだろうなあ。

これを機に自炊は続けたいと思います。

と、まあ、私生活は主婦力(と呼ばれるであろう)の向上を実感しつつ、

一方「音楽はどうなんだ!おんがくは!」

「私はだれなんだ!何者だー!」という、気持ちにもしばしば駆られます。

家事は寧ろ好きで、一日中部屋の掃除をしたり洗濯をしたり全然苦じゃないけれど、夜になるとハッ!として、深夜に絵を描き始めたりするのです。

表現を止めるとジリジリとした焦燥感に襲われてしまう。

そうして生まれる作品も間違いではなく、ただしいと思いつつも、

もっと溢れ出る泉のようなものであって欲しいとも思うのです。

性格なのだろうと思いつつ…毎日自由時間は今迄よりあるはずなのにねえ。

より上手に過ごせたらと願っていますが、

これも環境変化への適応段階なのでしょうか。

コロナで本当に変わりましたね、生活が。

繁華街は賑わっていたり、電車も満員だったり、

私が見てきた東京の姿としては其れ程変わっていないようにも思える。

でもそれは表層で、パリッと一枚外側を剥いだ中身が、全然ちがう。

世界は灰に濁ったうすい靄が蔓延している。

(絵の具を全色混ぜたような色)

靄を吸って過ごしているのでどんよりもしてしまう。

自分の心を守る為にも、意識は千々になってひとつひとつの魂に硬い殻を作っているような、そんなイメージが湧きます。

その中身が芯の通った確固たる意識であればきっと成長に繋がる筈で、

やわらかくグチャッとした状態のまま殻を硬く作ってしまうと、

割れてしまった時に大変傷ついてしまいそうでハラハラ。

暗い話をしても仕方ない、と思うもやっぱり今はどんよりですよね。なんとなく。そこはかとなく。

皆さんはどうですか、何色の日々をお過ごしですか。

振り切れない辛さの狭間で灰色に日々は映りつつも、

決して消えない彩りが音楽であり、絵であったり、表現。

誰かが、人間が、煌めくエネルギーを持って練り上げた作品は光です。

世界にはきれいなものがあるんだ、と心が震えるのです。

素晴らしい音楽を聴いた時、素晴らしい絵を見た時。

涙が込み上げてくる。きれいで仕方なくて。

人間の可能性を感じられることが喜びに成る。

連日心痛むニュースやSNSを見ているから、それが所謂人間だとか思ってしまうけれどきっとそうではなくて誰しもがもっともっと想像力を膨らませられたら良いのだろうね。

非現実はどきどきするし胸が高鳴る。どきどき。

普段の生活圏内だと体感することのできない感覚を体験できるのが音楽、そして表現です。

まるで映画の中に居るような浮遊感と、

作者の物語をドアにしてまだ見ぬ世界へと繋がっていく想像力の拡張。

堪らなく好きで、幾度となく救われています。

今までも、これからもずっと私は音楽に救われ続けていく。

音楽が心から大好きなので、自分がダヲコという存在として音楽に携われる・一部として在れることが嬉しいです。

ただそれだけでは、ただそれだけではいけないのです。

この心の震えを、感動を、繋いでいきたいと願う。

互いに影響しあって、良いヴァイブレーションの連鎖が起きますように。

私のだいすきな音楽家達の圧倒的な存在意義を目の前にすると「自分の良さって一体何なのよ…っ」と普段目を逸らしがちな能力面と対峙することになります。

でも諦める選択肢は今のところは見当たらないので、存在価値を生み出す為に試行錯誤はつづく…。

底知れぬ努力と表現と向き合った時間、そして音楽への想いなのだと思います。

才能という言葉で表すのは簡単すぎるやも。

底知れぬもの、果てが見えないもの、そういったものはミステリアスに感じてどうしても惹かれるものですよねー。

この人の見えてる世界は一体どんな風なんだろう?と興味が尽きません。

今話しているのは、網守さんを思い浮かべていたのですが…笑(バンドメンバー全員でもある)

網守さんの音楽、今年は特にずっと聴いてました。

人間それぞれに属性があって(ポケモン的な)水とか風とか火とか、例えれるなーと最近妄想するのにハマっているのですが網守さんは水のイメージなんですよね。

作り出す音から連想するの楽しいです。

好きな曲たちをプレイリストにまとめると、みずいろのイメージが湧く曲が自然と集まったので私も水が好きなのだろうなあ。

海だいすきですし、血縁のルーツを辿ると瀬戸内海の方やもしれず、西の海に思い馳せるのもDNAかしら(DNAに浪漫を感じている)

兎に角網さんは透き通ったみずいろ!とても綺麗な色。

お世辞ではなく、ほんと、めっちゃふつーに、聴き込めば聴き込むほどに日に日にファンになってしまい、こんな素晴らしい音楽家と一緒にLIVEができることが光!栄!の!極!み! ✰ミ

はやくバンドメンバー会いたいなあ。

今年は全然会えなかったなあ。皆忙しそうだけど、体調を崩しませんやうに。

今年は、他の人の音楽を聴くことの方が機会として多かったので、

元気をもらったり、イマジネーションに繋がったり恩恵を沢山戴きました。

私の音楽を聴いてそんな気持ちになってくれるひとが居たら、ほんとうに、とてつもなく嬉しいなあ。

世界の一部として存在しつつも、

今のこの現状をじっとみつめています。

しばらくは静観の姿勢は崩せないやもしれませんね。

LIVEも無事に出来たらよいのだけれど…

暫く一緒に様子を見守りましょう。

いつもありがとうございます。


結局GO to も使わずトーキョーで、住んでいる町で暮らした一年でした。

ほんとは遠くへ行って水平線や波の揺らぎを見つめたり、

田んぼがそよそよしている姿をのんびり眺めたり、

壮観な山々を見て自分のちっぽけさを思い知りたい。

のだけれど、暫くは我慢我慢!

行きたいところを妄想して計画を立てる行程も、楽しめたらいいですね。

お出かけ出来ず残念な気持ちはありつつも、今年の年越しは三年振りくらいにゆっくりできそうなことが少し楽しみです。

ぬくぬくお家で過ごす年の瀬もやっぱりいいもんですよねえ。

日々の細やかな幸せをひとつずつ嬉んでいけたらいいですね。

柿が甘いこと。掃除機をかけたら床がピカピカになったこと。

おすすめの関連動画からすてきな音楽を知れたこと。

夕暮れの空が紫と濃紺のグラデーションで綺麗だったこと。

ハーブティーが温かくあんしんする味だったこと。

今日だけでもたくさんの小さな喜びがありました。

何気なく過ぎていってしまうことではありますが、

振り返ると少し心の支えになるやうな。

いろんな意味で冷えの厳しい時期ですから、

ちいさな暖を集めて、ほっこりを大切に。

みなさんのご健康と、たのしい日々を祈っております。

それでは、また!

ダヲコ




Nov.

投稿日:


こんにちは、良い昼下がりですね。

最近思ったことをつらつらと書いてゆきます。


最近は色んなアーチストのライブ映像を観ている。

ちょっとだけ、ライブを体感したような気持ちになれるところが良い。

一生懸命に演奏しているのが伝わってくると、感動する。スポーツ中継で選手の姿を見てうるっとしてしまう感じとも似ている。

「こんな人いるのか、現実に!」と思わせてくれるようなパフォーマンスを魅せてくれる人も、惹かれてしまうのだ。

余裕に見えて、かっこいい。

普段の生活から連れ出してくれるような感覚は、

アニメを観ていて癒される心地よさとも通ずる。

キャラクターのようなアーチストさんも居ますしね笑。

なんというか、二次元化しても違和感がないというか…。

アーチスト自体が、ひとつの物語の主人公でもあるわけですから、そりゃ通じるか〜面白い。

曲が良いのは勿論であるが、音楽へ対する熱量が感じられる程に心も大きく動くことを改めて知る。

それは音楽と向き合っている時間の長さでもあるし、愛でもあり、自己と対峙しているということ。

ジレンマが垣間見えたり、不意に見せる人間らしさも、ドキッとしたりするものだ。

年月が長い=すごいとは中々言い切れないが、

軸がブレずに長く続けられている(愛されている)アーチストを心から尊敬する。

今迄は歴とか、考えてこなかったというか、

あまりピンと来なかった。

然し私も14才から音楽をはじめて来年で10年目と思えば、

ここまで経って、やっと自分の輪郭がハッキリしてきたようなところだから先は長い。

でもどんどん楽しくなってきている、音楽が!

長生きしたいとか思ったことはなかったのに、

今は音楽を含む創作活動をずっと続けたいと願うようになった。

今しか出来ない表現を全身全霊きらきらと残していくことなのだと思う。私の場合ですが…!

細く長く、そして強く結びついていきたいと思っている。

私が音楽・表現たちを愛する気持ちは時代に消費されない。

好きな気持ちは募る一方です。

百回以上、いや、二百回以上再生してるであろう大好きな曲たち。

その日の気分で「今日はベースにフォーカスして聴いてみよう」や「歌詞をちゃんと受け取ってみよう」等、分解して聴いていくのだが、

何百回と聴いていくと段々

「更に分解して聴きたい!」という欲が出てくる。

使っているBluetoothのイヤフォンのアプリでイコライザー設定が出来る機能があるのを発見した。

試しにハイをカットして中〜低音域を好きな具合で膨らませたら、いつも聴いてる曲が新鮮に聴こえてとても興奮したのです!

ちょっとライブ感のある聴こえ方にも思えて臨場感ましまし。

アーチスト本人やミックスエンジニアのそもそもの意図とはかけ離れてしまうので、どうなんだろうなぁと思っていた行為だけれど、たくさん聴いた楽曲をまた新鮮な気持ちで楽しめるこの機能は面白い!と思っちゃった…。

やっぱり好みというのはそれぞれある訳ですし、好きな音の傾向に合ったオーディオシステムは音楽を更に楽しませてくれるワクワクグッズですね。

ヘッドフォンも新調したい、更に良い音で音楽を聴きたい!と思いました。

スタジオでおおきな音でも聴きたいなあー。

良い音は、とても気持ちの良いものです。

おいしいものを食べた時よりちょっぴり感動する。

い、いや、同じくらいかな。

私は所謂ドンシャリと言われるような音は耳が痛くてあまり得意ではないので、自分の曲でもエンジニアさんには高音域は優しめで、中〜低音域を出す感じの、まろい音作りをリクエストしています。

特にハイが耳に刺さる感じ、ワー!となってしまう。

耳の形も人それぞれなので感じ方もきっと全然違いますよね。

ヘッドフォンやイヤフォン、スピーカー等も傾向がブランドに寄って全然違うので、自分の耳に合った機材を選ぶと、好きな音楽をより好きになっちゃうと思います。

値段が高ければイイ!と一概にも言えないと無いと思うし、そもそもサブスクリクションで聴くのとCDで聴くのとでは音質が違いますし、レコードとカセットでも全然違います。

カセットで聴く音は特に好きなんです〜あまりたくさんは持っていませんが。

過ごし方に寄っても、違うと思いますしね。

やっぱりレコード等は家でゆっくりできる時に聴きたいですから特別なもの。

移動中は私も殆どサブスクで音楽は聴いていますし、気分と状況に寄って媒体も選びますよね。

昼下がりに窓をあけて、カセットテープをラジカセで聴くのが好きです。

なんだかどうして心が落ち着く。 

レコーディングスタジオで聴く音って大きくて本当に気持ちの良い音だから、みんなにあの音を体感してほしいな。

4年ほど前 スタジオにて

そういう音質にフォーカスしたイベントを企画するのも面白いやもしれませんね!

同じ楽曲を環境の違いで、新鮮に楽しむことができるのも音楽の素敵なところですね。

今年を振り返ると、自分の本質に向き合ったり、社会のことを知ったり、魂の輪郭をハッキリとさせることを目的とした一年だったなと思います。

インプットを繰り返すことで、何が好きなのか鮮明に色濃く自覚することができてよかった。

情熱は沸々と静かに燃えつづけている。

ライブも今年は二月のファイナルを境に出来なくなって、アルバムを新しく出したのに、皆さんと会えませんでしたね。

皆さんが無事で健康で居てくださることが第一ですから選択に後悔はありません。

会えない時間で会いたい気持ちも育ちますしね笑。

遠くに居ても繋がれる方法はないかと模索し続けておりますが、やはり現実世界で表現を通して共鳴しあいたいものです。

一刻も早く疫病が落ち着くことを心から願いつつも、じっと時を待つだけでは色々が止まってしまう。

成長も、時代も。

ぐ、とギアを入れて右見て左見て安全運転で参りたいと思います。

これからも何卒!皆さんとお会いできる時を心待ちにしております。

ダヲコ

詩の欠片たち

投稿日:


.あさ.

⚪︎

⚪︎

⚪︎

きれいなものはたくさんあるはずなのに、

溢れた無機質のなかで人知れずキラキラしていたりするのだろう。

にんげんの煌めきを確認した時、こころがカタカタと音を立てる。

そして、光がみえるのだった。 とおくに。

何時如何なる時も照らし続ける微かな光を頼りに、

アスファルトの地面を歩み進める。

5時35分 ゴミ袋片手にゆっくりとドアを閉めた。

遠くの新宿ビル群はここからだと、人差し指の第一関節くらい。

ちいさな箱達のこと、よく知っている。

ガラスが朝日を反射しているのが、ここからでもわかる。

水彩絵の具をとかしたような、透き通った朝だった。

大地から空へ向かってオレンジと、ペールブルーのグラデーション。 

そうだ。朝は、こんなにも美しかった。

あの時も、あの時も。

⚪︎

⚪︎

⚪︎

.よる.

⚫︎

⚫︎

⚫︎

みんなが静かでいい子にしてくれないと

安心して眠れやしないじゃないか


誰にも侵されない 犯されない

冒されない やわらかい こころ

こころ こころはわたしのものだから

みてほしい ちかくで

覗いて なにをおもうのか

どんな色しているのか おしえてね

いってみたいよ天国に

あきらめてはいけない

あせってはいけない

叫んでもいいよ 場所を選んで

ばかみたいだな ばかなのだろうか

ばかっていってよ じゃないとわかんない


⚪︎

×

「私のいいところとは何処ですか?」と

聴いてまわりたくなるのを、

皆さん我慢されているのでしょうか。

÷

×


こどもたちへ

きみたちのほっぺはやわらかい。

マシュマロのようです。

ふにゃーと笑う顔で肩の力が抜けるよ。

ふにゃーと、なってしまうね。

泣いたり笑ったり、ころころ気分を変えて、

いたずらしたり甘えたり、こどもは忙しいんだ。

夜になったら疲れちゃうよね、

眠たいとなんだか泣けてきちゃったりして。

ぐずぐずあったかいお布団に包まったらすやすや。

朝になったら楽しかったことたちが、

心の奥でぽかぽかしてくれるから、

ゆっくりおやすみ。

あなたが良い夢を見れますように。

だをこより

既望

投稿日:


今日も夜な夜な絵を描く。

言葉を書く日もあるけれど、

最近は絵のことを考えている。

静まり返った夜の中で筆に色をとって、

キャンバスにのせて描いていく。

思うがままに、色を作れるというのは心地良い。

頭の中のイメージが具現化して、

“作品”になると私はほっとする。

想像した色は作れど、形を再現する力はまだまだ足りなくて、自分の今の力量に落胆する。

今までは、その自分の力量に向き合わず、

目を背けて生きてきたのだと思う。

小さい頃から絵を描くことが好きで、

絵がとても上手な姉の影響で見様見真似で描き始めたのがきっかけです。

親が「上手だね」と褒めてくれるのが嬉しくて、楽しくて、ずっと絵を描いてきた。

学校の成績も美術は抜きん出て良くて、安心しきっていた。

高校に入学し、周りには私よりも絵が上手い子が沢山いた。

それでも心に触れないように、

私には音楽があるんだって、

何処かで逃避していたのだと思う。

大人になったら勝手に大人の字が書けるようになると信じ込んでいたように、

絵もいつかきっと上手くなるんだと都合よく考えていた。

途中で気がついた。

そんなことはないんだと。 

ずっと前から気がついていた。

姉は私の何十倍も、何百倍も絵を描いていたのを、知っていた。

表現全てにおいて言えること、

自分自身にしか生み出せないものは何か。

歌が上手いこと 絵が上手いこと 

技術だけでは人の心を揺らせないこともある。

頭の中にあるその人にしかないイメージを具現化する過程において、技術はあったほうが、自分が楽なんだと思う。

音楽においては私は大好きなアーティストと一緒に作っていきたい。

作曲もしていきたい、そこに私の大好きな人の音楽遺伝子を組み合わせてdaokoとして生きていきたい。

でも絵だけは、人の才能との融合を無しに、完成させてみたい。

だから描きたい、自由に描けるようになりたい、自分自身を救えるような絵を。

私が表現をすること・感じることが好きなのは、

人間のきれいな・こどものような無垢な情熱の結晶に触れられるからだ。

悍しい事件があったり、

淀んだ空気が漂う場所があったり、

困窮した心模様が溢れる世の中で、

作品だけはきらきらと輝く宝石のように思える。

それが闇を表現した作品であっても、

その作品を作っている時の想いは、

音楽が好きで、自分自身がカッコいいと思える表現をしたいという欲求から生まれた結晶だから、

それは存在として至極尊いものだと思う。

夢中で絵を描くこどもの姿をみているようでもある。

その作品をどう感受するかも、

想像力に働きかけて自分の世界が広がる行為なので、無駄なんてことはない。

私も、絵を描いたり、詩を書いたり、写真を撮ったり、音楽の一部になることで、自分自身を浄化している。

人間は誰しも生まれながらに固有の色・形をした光を持っている、と思いたい。

世界の煌めきを全身で感じて、共有したい。

それはとても心地よい感覚だから。

みなさんにも体感して欲しいと思っている。

違う星の人がたくさんいる中で、

数多ある表現のなかでどれが向いているかどうかは私はわからないのだけれど、

是非みなさんも心が向く表現があれば、

作品を作ってみて欲しいと思っています。

誹謗中傷が溢れている(インターネットは昔からたくさんあったよね)ことが明るみになった今、

言葉はどうして生まれたんだろう?と疑問が浮かんだ。

昨日読んだ文献によると、求愛(コミュニケーション)→歌→言葉の順で生まれたと描かれていた。

ああとても、ロマンチックだなと思ったんです。

現代と照らし合わせると、インターネットの普及もあってかSNS上や、大衆メディアの扱う言葉は最早記号に見えると思いました

まだ読み切っていない別の文献があるので、また新しい発見があるかもしれません。読むのが楽しみです。

私は言葉を扱う身として、言葉とも向き合いたい。

言葉というものに興味がある。

詩も小説も、大好きだから。

攻撃するために生まれたものではきっと無いんだろうなと思います。

当たり前、が当たり前になるのにも進化の過程があるのであって、当たり前になる前の歴史を知りたいと思い、ひととことばの起源と進化の本を最近は読んでいます。

また感動するお話があれば、ご紹介しますね。

深夜の一人語り、お見苦しい部分もあったやもしれません、ここまで読んでくださってありがとうございました。

今日は満月ですね、特別な光が皆さまにちいさな幸せを齎してくれますよう!


ダヲコ

アキレス腱

投稿日:

皆さん今晩は、ダヲコです。

気がつけば秋ですね。

空気の肌触り・匂いで季節の移ろいを感じます。

空模様も違いますね、雲がだんだん遠くなっていく。

先日、4thAlbum”anima”から『アキレス腱』のMVをYou Tubeにアップロードしました。

映像は私が普段撮りためてきたiPhoneのカメラロールにある映像を繋ぎ合わせ、編集したものです。

この曲をつくったときに、夕暮れの水面と自分の暮らしている部屋を思い浮かべていたので、

日常の延長となる様な映像がきっと合うだろうなと、

久しぶりに動画編集をしました。

高校生1年生ぶり?とかになるのでしょうか…(「うそ」ぶりかも)

技術がなくお見苦しいところもあると思いますが、

お家でホームビデオを観ている時の感覚に似た懐かしさを感じて頂けたら嬉しいです。

車窓から流れていく景色・夜になると充満する焦燥・大衆と変貌する街・アスファルトで揺れる木漏れ日・水面に反射する光・打ち上げ花火・おともだちの誕生日会でぶーたれた顔をするちいさなひと・益子の森の中・血脈のような木の枝・ベランダにチョークで絵を描く

おとなに憧れてずっと背伸びをしてきたけれど、

頑張りすぎてアキレス腱が切れちゃったね。

っていうのは 例え話ですが、

夕焼けのオレンジが緊張して凝り固まった心を溶かしてくれたり、

水面がゆらゆらきらきらしているのを見つめていたら、ふうーと深呼吸が自然とできたり、

好きな人に(これは家族でも友人でも恋人でも)帰ったらこの話をしよう!と考えながら歩く帰路などに

度々救われていて、日常で見落としがちな

“ちいさなしあわせ”をちゃんと拾っていけますようにと作った曲です。

季節の変わり目は身体が上手く順応できなかったり、

心に歪みが生まれやすい時期だと思うので、

頑張りすぎず、一息つきたいときなんかに、観て頂けたら幸いです。

編曲はライブでも一緒にバンドで演奏させていただいている永井聖一さん&サウンドプロデューサーの片寄明人さんです。

永井さんのギターの音色大好きなんですよね。

やさしい煌めき!永井さんにしか奏でられない音だと思います。

片寄さんのご紹介で海を超えて!ジョン・マッケンタイアさん(トータス)もMIXとドラムで参加していただいております。

今回のAlbumではじめましてだったのですが、耳に心地よい音作りをされる方で制作しながら感動の嵐でしたよ〜。

最初この曲を送ったときに、雷の様な轟音のドラムやAKIRAの芸能山城組感のあるアレンジで返ってきたverもあり、今回は自分のイメージに寄り添う形に着地したのですが、それはそれで今思うと面白いので皆に聴かせたい(笑)

最後のファーーーンと上の方で鳴っている神々しい音色は網守将平氏がスタジオにて即興で弾いてくださった音です。

「anima」の録音も同じ日に同じ場所で行っていたので、その場でお願いしてしまったのですが流石網さんですよね。

そこに!そんな感じの音!ほしかったんですよ!というジャストフィット感。

網守さんの鳴らす音も大好きなので嬉しかった(泣)

自分で作るメロディは、童謡っぽい、気がする…今回は、映像もそうですが「うみ」に共通しているところがあるなと自分で思います。

童謡も好きだから、こどもたちと、お歌を歌いたいー。

いつかそんなイベントも企画できたらいいな。

あ、チラッと最後に映る私があやしている赤さんは親友の水墨画家CHiNPANさんのkikiちやんです。

このときはまだ生まれたてで、ふやふやだったのに今はもうすっかりぱっちりお目々のキュートベイビーに(泣)

友人のこどもたちのことを考えているとき、かなり幸せです。

いつかいつか、ばっかりの一年でしたが、

ひとつずつ丁寧に叶えていけるよう日々努めて参りたいです。

ここからは余談です。

皆さん今上映中の「mid90s」観られましたか?

友人にオススメされ、先日観に行きました。

これが…本当に最高でした!

色々書きすぎるとネタバレになってしまうと思うので割愛致しますが、

劇中音楽がドツボ(個人的に大好きなThe Pharcydeが…!)

年上の同性に憧れる感じ、めっちゃわかる…。

私も末っ子なので、姉の部屋に入って怒られたりしてました(笑)

登場人物のキャラクターバランスが絶妙!

90sファッションが着たくなるビジュアルセンスも抜群で、

手放そうとしていた90sのオーバーサイズのスウェットを手元に残すことに…(笑)

ここ最近で観た映画の中でも随一に秀逸!な作品でした。

映画を観て”なりたい気分”にしっかりと着地させてくれた感じ。

90sカルチャーが好きな方には特にお勧めの作品です。

GOODS NEWS

WEBショップでは“anima”のオフィシャルグッズも販売開始しました。

https://spaceshowerstore.com/shop/020888

artworkは始発ちゃんさん!

https://shihatsu-chan.com

男性モデルはJohn Natsukiさんにお願いしました。

ドラマーであり新進気鋭のアーチスト・兼Kikiパパ

エコバックは結構たくさん入るので便利でスーパーのお買い物の友になっています。

Tシャツは男女でボディのタイプを変えたりと色々こだわりました。

女性のボディのほうが首の襟元が細くなっています。

もう半袖だと涼しいのでジャケットと合わせて着たいですね。

華奢に見えるような作りになっておりますので是非!

それでは又。

ダヲコ